こんなところに、あんなところに!幅広い用途、産業に活躍。
サクラテックは極厚亜鉛めっき技術のパイオニアとして、あらゆる用途・産業社会への貢献を目指し、線材製品の開発・製造・販売および土木建築から日用品に至るまで、ありとあらゆる場所、方面への供給を続けています。一貫した生産体制で最高の製品を生み出し、つねに高付加価値化・提案型・開発型の企業として、築き上げた信頼と実績でめっき鉄線の未来を担います。
 
TECHNOLOGY


●高次元の鉄線を生む独自の極厚亜鉛めっき技術
創業以来、亜鉛めっき鉄線を幅広い用途に供給し続けて来たサクラテックは、わが国の極厚亜鉛めっき鉄線のパイオニアとして、次々と高度な製品を生み出し、業界の発展に貢献してまいりました。 サクラテックの技術とは、すなわち極厚亜鉛めっきの技術であり、極厚亜鉛めっき鉄線の実力が、すなわちサクラテックの実力なのです。

1.亜鉛めっき層
亜鉛めっき層は、鉄線を外部環境から遮断するのみでなく、亜鉛が優先的に溶けだして鉄の腐食を防ぐ機能をもっています。この層の厚さが亜鉛めっき鉄線の寿命を左右します。

2.鉄亜鉛合金層
鉄と亜鉛は高温下で合金を作りやすく、亜鉛めっき鉄線は界面で鉄亜鉛合金層が形成されます。

3.鉄線
サクラテックの極厚亜鉛めっき鉄線は、厳選した高炉メーカーより購入した高品質な素材のみを使用。用途や使用環境等に応じて、さまざまな特性を徹底追求しています。

1.より長持ち
市販針金の10数倍の亜鉛付着量。だから耐用年数も10数倍

亜鉛めっき鉄線はそのめっき層が厚いほど、当然、耐用年数も長くなります(ただし、同じめっき鉄線でも使用環境によって耐用年数は多少異なります。)一般に出回っている針金は薄いめっきのものが主流で、その亜鉛付着量は30〜50g/m2(約4〜7ミクロン)程度。しかし、サクラテックの極厚亜鉛めっき鉄線なら、亜鉛付着量が500g/m2(約75ミクロン)以上と市販品の10倍以上なので、耐用年数も大きくアップします。
2.より経済的
寿命が長いから、張り替えが非常に少なく経済的

耐用年数が長いということは、すなわち張り替えの手間がかからず経済的ということ。サクラテックの極厚亜鉛めっき鉄線は、耐久性に優れていても価格が3〜4倍のステンレス製品や、短期間で張り替えの必要な普通針金(JIS規格G3以下)と比較すると、10年間、20年間にかかる施工費・材料費が大きく違います。
3.より使いやすく
弾力性に富み、どんなに曲げてもめっきが剥がれません

通常の製法による厚めっき鉄線では、亜鉛めっきを厚くするにつれて、脆い鉄亜鉛合金層も厚くなり、激しい加工の際に剥がれやすくなります。サクラテックの極厚亜鉛めっき鉄線は、独自の製法により、めっきを厚くしても鉄亜鉛合金層が厚くなりません。大部分が柔軟な純亜鉛なので加工性が高く、自己線径巻付程度の厳しい加工にも耐え、めっきに亀裂を生じません。
4.より美しく
錆びない。破断しない。美しい光沢が長もちします

サクラテックの極厚亜鉛めっき鉄線は、めっき層の主体が純亜鉛層なので、外観は白色(タンニン酸防錆処理を施したものは黄色)、美しい金属光沢があり、錆びにくく破断しにくい性質を持っています。たとえ同じ厚さの亜鉛めっき鉄線でも、サクラテックの製品は光沢を見れば一目瞭然。しかも長期間その美しさを保持します。